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更新日2012/5/25 Fri

当店について

  • 岩手県一関市地主町の酒屋『酒のかんりょう』は、店主自らの眼と耳と舌で選んだ地酒・日本酒・ビール・ワイン・焼酎の店頭販売と地方発送を承っております。

入荷情報

  • 1月27日
    おかげさまで完売しました。
    新商品『青森 西田酒造店 外ヶ濱 吟醸 にごり生酒 フラワースノー』720ml(1/28入荷)
  • 1月13日
    『地主町 斗瓶取り 無濾過オリ絡み 本生』1.8L 入荷
  • 『青森 西田酒造店 外ヶ濱 特別純米 にごり生酒 フラワースノー』720mlの予約受付開始(2月中旬入荷予定)
  • 6月6日
    予約開始。『青森 西田酒造店 田酒 純米大吟醸 短稈渡船(たんかんわたりぶね)&山田穂(やまだほ)』720ml×2本セット
  • 5月17日
    被災地の蔵から新入荷『宮城県気仙沼市 男山本店 蒼天伝 純米吟醸 雄町』1.8L
  • 『宮城県気仙沼市 男山本店 蒼天伝 純米大吟醸 蔵の華』1.8L
  • 4月22日
    被災地の蔵から新入荷『宮城県気仙沼市 男山本店 蒼天伝 特別純米酒』1.8L
  • 4月19日
    『岩手県二戸市 南部美人 特別純米酒』1.8L
  • 『岩手県二戸市 南部美人 純米吟醸 愛山』1.8L
  • 『岩手県二戸市 南部美人 純米吟醸 心白 山田錦』1.8L
  • 4月18日
    『宮城 一ノ蔵 春の特別純米生原酒 無濾過無調整』1.8L
  • 4月12日
    『青森 西田酒造店 澄熟(ちょうじゅく)吟醸 外ヶ濱』1.8L
  • 2月4日
    『静岡 土井酒造 純米吟醸 開運 山田穂 生原酒』1.8L
  • 『広島 相原酒造 純米吟醸 雨後の月 無濾過生原酒 千本錦』
  • 『青森 西田酒造店 外ヶ濱純米にごりフラワースノー』720ml
  • 2月2日
    『秋田 出羽鶴 刈穂 山廃純米生原酒 番外品』1.8L
  • 2月1日
    『静岡 土井酒造 開運 無濾過純米』1.8L
  • お店にはホームページに載っていないお酒が他にも沢山ありますので、どうぞお店にいらしてください。お問い合わせ、ご注文は電話・ファックスでも承っております。
    TEL&FAX:0191-23-3145
  • ※品切れの際はご了承ください。

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平泉 HIRAIZUMI 世界文化遺産登録

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2012.5.14 青森県弘前市へ ~ねぷた村と太巻き~

4日朝。起きて外を見るとまだ雨は降り続いていた 。
午前7時20分朝食はバイキング形式。缶ビール、日本酒を持ち込み朝から飲む方も…。私は今日もドライバーです。

8時50分にチェックアウト。妻はお掃除おばさん(!?)として、弘前の娘のアパートへ向かう。我々は「津軽藩ねぷた村」へ、お土産調達も兼ねて行く(小写真は津軽三味線の名人、初代 高橋竹山)。

笛と太鼓のお囃子実演。津軽三味線の生演奏を聴くことができた。

高さ10mの大型ねぷた(右)。

その後、震災時(大学受験後期、娘と一緒)にお世話になった「酒の柳田」さんへ。

柳田さんの駐車場に車を置かせてもらい、紹介された昼食会場「常寿し」へ。握り並5人前。

鮪、帆立、白身、いくらなど12種類の具材を巻いたという、圧巻の特製太巻き。

午後13時。娘のアパート前で妻を乗せ、大学前を通り、柳田さんから教えられた「虹のマート(正式名称 弘前食料品市場)」へ。地元民の台所的な市場であり、独特な食材・惣菜天国の観光穴場でもあります。ここへ行ったのは初めて。飲食店に負けないほどの各店独自の調理法で作られた惣菜や野菜、魚、乾物などが販売されていて、みんなの胃袋を満足させること間違いありません。
一関にあってほしい!!

弘前庶民派グルメ「イカメンチ」。イカゲソとニンジン、キャベツ入り。握りこぶし大のジャンボサイズ。

こちらで最終のお土産を調達し、東京からの参加者ともお別れ。15時弘前IC、花輪PAで休憩。一気に一関IC着17時。走行距離510kmの小旅行でした。次回からは、下戸(酒に弱く、飲まなくても平気な人)も誘って行くことにします。
お疲れ様でした。

2012.5.6 青森県弘前市へ ~夜の宴会~

一度ホテルへ戻り、徒歩5分の宴会会場「串の坊」へ(弘前市鍛冶町22-1カネヨビル1階 TEL: 0172-32-8636)。
赤身、白身、貝、うに、海老刺身盛り合わせ。焼き魚。

前菜。蛍烏賊、ほたて、桜風味ムース、筍白和え。

乾杯酒は地酒(左)。国産白ワインは和食にも合う甲州。3本空けました。

魚介、しめじ、キャベツのタジン鍋。美味しいオリーブ油がけ。

おまかせ串揚げ。れんこん、かぼちゃ、ししとう、さつまあげ、白身魚、肉巻き、ウィンナー、玉ねぎ、など。

追加で日本酒小瓶。瓶でのお燗のオーダーにも快く応えてくれました。娘のリクエストの出汁巻き卵を注文。〆は和風冷麺(画像なし)。

そろそろお腹もちょうど良い(酔い)頃にお開きとし、帰り道にコンビニで部屋飲み用のつまみやビール、焼酎を調達して二次会…、就寝。

つづく



2012.5.6 青森県弘前市へ

「弘前さくらまつり&グルメツアー 熟女と共に?!」参加者6名。
5月3日小雨が降る中、午前8時30分に一関ICを出発。岩手山PAで休憩。渋滞も無く順調に進む。
予定より早く弘前ICに着いたので、弘前駅前で東京からの参加者と合流し、弘前城のお堀を車で一周。

車中から、お堀に散った花びらが水面をいちめんに覆った様子は、薄ピンクのじゅうたんのように見えた。

予約していた昼食会場へ移動。「フランス料理 シェ・タテヤマ(弘前市宮川3-17-1 TEL:0172-37-5010)」 シェフのお勧めコース¥3,150とドリンクをオーダー。

スパークリングワイン1本、赤ワイン2本を軽く空ける。
料理、ドリンクとも大満足。

天然温泉 岩木桜の湯 ドーミーイン弘前(TEL:0172-37-5489)」ツイン×3部屋に15時チェックイン。まつり期間中の宿泊予約は、1月1日午前0時受付開始だと聞いたが、なんとか忘れずに予約できて良かった。
各自休憩し(入浴含む)、夕方16時に娘(大学2年)と娘の彼氏の案内で「弘前城桜まつり」へ、振り続ける雨のなか出発。天守閣にのぼり窓から撮影。

露店で名物も堪能。弘前市の岩木山麓嶽高原で栽培されているトウモロコシ「嶽きみの天ぷら」と「黒こんにゃく」。

桜の下で。

今宵の宴会場に開始時刻を早めてほしい旨を電話で伝え、足早にホテルへ戻りました。

つづく

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