
最近のできごと
4日朝。起きて外を見るとまだ雨は降り続いていた 。
午前7時20分朝食はバイキング形式。缶ビール、日本酒を持ち込み朝から飲む方も…。私は今日もドライバーです。
8時50分にチェックアウト。妻はお掃除おばさん(!?)として、弘前の娘のアパートへ向かう。我々は「津軽藩ねぷた村」へ、お土産調達も兼ねて行く(小写真は津軽三味線の名人、初代 高橋竹山)。
笛と太鼓のお囃子実演。津軽三味線の生演奏を聴くことができた。
高さ10mの大型ねぷた(右)。
その後、震災時(大学受験後期、娘と一緒)にお世話になった「酒の柳田」さんへ。
柳田さんの駐車場に車を置かせてもらい、紹介された昼食会場「常寿し」へ。握り並5人前。
鮪、帆立、白身、いくらなど12種類の具材を巻いたという、圧巻の特製太巻き。
午後13時。娘のアパート前で妻を乗せ、大学前を通り、柳田さんから教えられた「虹のマート(正式名称 弘前食料品市場)」へ。地元民の台所的な市場であり、独特な食材・惣菜天国の観光穴場でもあります。ここへ行ったのは初めて。飲食店に負けないほどの各店独自の調理法で作られた惣菜や野菜、魚、乾物などが販売されていて、みんなの胃袋を満足させること間違いありません。
一関にあってほしい!!
弘前庶民派グルメ「イカメンチ」。イカゲソとニンジン、キャベツ入り。握りこぶし大のジャンボサイズ。
こちらで最終のお土産を調達し、東京からの参加者ともお別れ。15時弘前IC、花輪PAで休憩。一気に一関IC着17時。走行距離510kmの小旅行でした。次回からは、下戸(酒に弱く、飲まなくても平気な人)も誘って行くことにします。
お疲れ様でした。
一度ホテルへ戻り、徒歩5分の宴会会場「串の坊」へ(弘前市鍛冶町22-1カネヨビル1階 TEL: 0172-32-8636)。
赤身、白身、貝、うに、海老刺身盛り合わせ。焼き魚。
前菜。蛍烏賊、ほたて、桜風味ムース、筍白和え。
乾杯酒は地酒(左)。国産白ワインは和食にも合う甲州。3本空けました。
魚介、しめじ、キャベツのタジン鍋。美味しいオリーブ油がけ。
おまかせ串揚げ。れんこん、かぼちゃ、ししとう、さつまあげ、白身魚、肉巻き、ウィンナー、玉ねぎ、など。
追加で日本酒小瓶。瓶でのお燗のオーダーにも快く応えてくれました。娘のリクエストの出汁巻き卵を注文。〆は和風冷麺(画像なし)。
そろそろお腹もちょうど良い(酔い)頃にお開きとし、帰り道にコンビニで部屋飲み用のつまみやビール、焼酎を調達して二次会…、就寝。
つづく
「弘前さくらまつり&グルメツアー 熟女と共に?!」参加者6名。
5月3日小雨が降る中、午前8時30分に一関ICを出発。岩手山PAで休憩。渋滞も無く順調に進む。
予定より早く弘前ICに着いたので、弘前駅前で東京からの参加者と合流し、弘前城のお堀を車で一周。
車中から、お堀に散った花びらが水面をいちめんに覆った様子は、薄ピンクのじゅうたんのように見えた。
予約していた昼食会場へ移動。「フランス料理 シェ・タテヤマ(弘前市宮川3-17-1 TEL:0172-37-5010)」 シェフのお勧めコース¥3,150とドリンクをオーダー。
スパークリングワイン1本、赤ワイン2本を軽く空ける。
料理、ドリンクとも大満足。
「天然温泉 岩木桜の湯 ドーミーイン弘前(TEL:0172-37-5489)」ツイン×3部屋に15時チェックイン。まつり期間中の宿泊予約は、1月1日午前0時受付開始だと聞いたが、なんとか忘れずに予約できて良かった。
各自休憩し(入浴含む)、夕方16時に娘(大学2年)と娘の彼氏の案内で「弘前城桜まつり」へ、振り続ける雨のなか出発。天守閣にのぼり窓から撮影。
露店で名物も堪能。弘前市の岩木山麓嶽高原で栽培されているトウモロコシ「嶽きみの天ぷら」と「黒こんにゃく」。
桜の下で。
今宵の宴会場に開始時刻を早めてほしい旨を電話で伝え、足早にホテルへ戻りました。
つづく